アキハバラ@DEEP

久しぶりにブックレビュー。
石田衣良の小説。
TVドラマや映画の原作になった作品である。
半分まで読んだ感想を忘れないうちに書き留めておきたい。
正直「中途半端な知識しか持ち合わせていないオタクがSFにあこがれて作った小説」っていう感想。
LANケーブルをUSBケーブルと書いてみたり、近未来をイメージしているのかAIに対しての希望的なことが書いてあるわ、アーキテクチャを無視したような行動をおこすわ…
ま、発想の「究極の検索エンジン」というのはいいのですが…

IWGP(池袋ウエストゲートパーク)の作者なのですが…
やはりそちらや、4TEEN (フォーティーン)の描写のほうが面白かったと思う。
オタクの世界とSF的なところ、難しい描写続きだと思うので。

比較対象にしてはいけないんだと思うのだけど、森 博嗣のような裏づけされた技術じゃないから現実味が急に薄れるのだと思う。
アキハバラっていう土地に対していろいろ思うところがあるのでなおさらかも知れない。
微妙。

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