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October 2006

技術論。~人に聞く場合~

昨日。
日帰り出張の帰りに事務所にPCを置こうと立ち寄ると…
よく見知った同僚に声をかけられた。
話を聞くと、ほかのベンダが作った運用用のbatファイルが読めないらしい。
印刷して持ってきたが。
きわめてシンプル。
環境変数を設定するバッチを子バッチとして読んで、そこで設定した値を元にいくつかコマンドを打つ。
エラーを%ERRORLEVEL%で拾って戻り値を変えている。
そんなバッチだった。よくあるやつ。
正直な話。
ほかの人の作ったバッチスクリプトの作成コンセプトなんか知らないし、環境変数の使い方もなんでやったのか想像の域を出ないのだが。
自分の考え方どおりにつくられていようがいまいができあがってるものの理由なんて知るか。っておもう。
そもそもなんで自分の仕事なのに、完全に「わからない、教えて」レベルで平気で持ってくるのか?
意味がわかんない。
こいつがどうしたいのかよくわかんないし。
そのスクリプトソースを流用したいのか著作権にかかわるって言うんだったら最初からもってくんな!
っていうか…
バッチのひとつも読めないのにSEって堂々というな。っ気がするんですけど。

結論。
人に聞く前に調べましょう。
人に聞く時に先入観は捨てましょう。
人に聞く前にその人に聞くことと聞かないことを整理しましょう。
人に聞くときにその人の状況を見て聞きましょう。(特に急いでいる人には聞かない。)

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Make A delicious Hotcakes

DPZの記事もさることながら…
ミクで話題になっていたキューピーさん調べの「マヨネーズがホットケーキに与える影響」である。

http://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2006_051.html

実践したかったのですが…手持ちの材料の都合(マヨネーズが我が家には無い!!!島とうがらしとか微妙な調味料はあるのに。)で実験することはできませんでした。
このレポートによると、攪拌の後に混ぜるとおいしいそうです。
うぅ~ん
油と卵の成分がうまく作用するのかなぁ。
ビネガー成分がどう作用しているのかなぁ。
頭で考えてもわからない感じがします。
でも、鮭のフリッターを作るときに衣にマヨネーズを入れるとサクっとしておいしくなることと同じなのかも知れません。
生地の油分を補足してバターを入れたかのような感じになるんだろうな。

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LifeHacks

LifeHackについて紹介する用のブログを立てました。
http://blog.so-net.ne.jp/LifeHack

こちらは日記。あちらはLifeHackを中心に整理していきたいと思います。

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アキハバラ@DEEP

久しぶりにブックレビュー。
石田衣良の小説。
TVドラマや映画の原作になった作品である。
半分まで読んだ感想を忘れないうちに書き留めておきたい。
正直「中途半端な知識しか持ち合わせていないオタクがSFにあこがれて作った小説」っていう感想。
LANケーブルをUSBケーブルと書いてみたり、近未来をイメージしているのかAIに対しての希望的なことが書いてあるわ、アーキテクチャを無視したような行動をおこすわ…
ま、発想の「究極の検索エンジン」というのはいいのですが…

IWGP(池袋ウエストゲートパーク)の作者なのですが…
やはりそちらや、4TEEN (フォーティーン)の描写のほうが面白かったと思う。
オタクの世界とSF的なところ、難しい描写続きだと思うので。

比較対象にしてはいけないんだと思うのだけど、森 博嗣のような裏づけされた技術じゃないから現実味が急に薄れるのだと思う。
アキハバラっていう土地に対していろいろ思うところがあるのでなおさらかも知れない。
微妙。

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TheLakeHouse

01070

川崎に新しくできた「109シネマズ」で見てきました。
正直な感想は、ちょっとせつなくてハッピーエンドな恋愛物。
一緒に見た友人は冒頭で結末がわかったと言っていましたが…
お間抜けな私にはわかりませんでした。
いろいろと、伏線も多いし、ストーリー展開もゆっくりだけどファンタジー色もあるので面白いかと。
感情移入をするとちゃんと泣ける映画だと思います。
キアヌもサンドラもどっちもキレイですしね。
題材になっている湖畔の家がまた素敵である。
建築物としても少し興味がある。

もともとこの映画、イルマーレっていう韓国映画のリメイクらしい。
そのせいだか知らないが、日本語タイトルにイルマーレとつけるのは理解できるのだが、ハリウッド版ではシカゴの有名レストランの名前としか出てこない。
日本語タイトルは原作にのっとらずに素直に「湖畔の家」とでもすればいいのに。
イルマーレっていうタイトルに少しがっかりだよ。
韓国映画のほうも見ておけばよかったかなぁ…

↓Officlal
http://thelakehousemovie.warnerbros.com/

↓韓国モノのイルマーレの説明Web(not official)
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=1842

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Get! the DS lite

Dsc00696

とうとうGetできました。
DSliteとマリオ。
ちょっと人とずれているような気もしなくないが…
かなりゴキゲンな感じです。

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It's the longest day in my life

24ネタですが。
ふと思う。
どうしてジャックは徹夜するたびにえらいことになってんのか。
休めない性格なんだろうね。
しかも、正義感とかいろいろあるから、余計な仕事にまで手を出してしまうっていうか。
それって…少し共感できてしまう。
「苦しい」ってわかってても目の前で起こっている事態を目の当たりにしたら対処せずにはいれないとことか。
たとえば、目の前のサーバでアラームがなっている。
自分の担当のシステムじゃないけど、製造元ベンダはうち。
とりあえず保守部門に電話したり、営業に連絡して駆けずり回って、ひと段落つくまでは立ち会う。
そんなもんじゃないのか?
ジャックが守ろうとしているのは国家だったりするけど、私が守ろうとしているものは会社だったりシステムだったり自分の面子だったりしょうも無いかもしれないけど重要なものかもしれない。

そう思えてくるとモチベーションがあがる。
でも…24はやっぱり長すぎる。
集中力がもたないから途中で吹き替えに切り替えちゃった。
FOXChannelで再放送やってくんないかなぁ…字幕で。

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OracleMaster 10g Gold 取得

Getしちゃったっす。
今週はおかげでめちゃくちゃハードだったんですが。
無事。
Getしちゃったっす。
これで少しは堂々と犬と戯れられる。

問題傾向はやっぱし黒本と同じ感じ。
丸暗記しちゃえばいいのかも知れないが、理解できないと困る。
今後の仕事に活かすためには、理論と仕組みをきちんと理解してやり遂げるしかないんだろうな。

どちらにせよ。
DBは奥が深いし、それに関連する仕事は請けたい。

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code breaking

アンフェアのドラマスペシャル見てしまいました。
篠原涼子の上司役の江口洋介が超かっちょいい。

ストーリーは相変わらず「安っぽいハードボイルド」で現実離れしていますが。
原作の「推理小説」のがよっぽどなんじゃないかなぁ。
さらに現実離れなのは。
警察や公安で利用されているPCが簡単にハッキングできたり情報持ち出し可能なあたりです。
システム屋としてはセキュリティバブルな昨今。
PCの監視も満足にできないインフラは「ありえない」って思う。
むしろ24のCTUのようなガチガチのインフラのが現実味ある。
ドラマ作るときに相談してくれれば(笑)

少なくとも、現在リムーバブルな媒体に情報を取り出せなくする仕組みはあります。
PC利用もログや遠隔監視、Windowsならドメインのセキュリティポリシーで簡単に構築可能。
東芝さんやSOTECさんがかかわっているのに…
微妙っすよ。脚本家さんが「レトロ」なのがわかっちゃいます。
USBメモリって…いつの話?って思っちゃう。

へんなの。

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skip!

おとといからお休みをとって、実家に帰っていました。
もちろんいつものように飛行機でなのですが。
体験しましたよ。ANAの新しいサービスSKIP!
…正直、なれないので不安もいっぱいですが。
本当の意味での「チケットレス」の実現になっているような気がします。

準備もかんたんだし。
ただ、わかりにくいのは「いつまでに空港に行けばいいんだ」ってこと。
「いつまでにゲート抜ければいいんだ?」ってこと。
この辺わかりよくしてくれればもっと落ち着いて使えるんだけどなぁ。

とりあえずなれることが重要かな。

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