code breaking
アンフェアのドラマスペシャル見てしまいました。
篠原涼子の上司役の江口洋介が超かっちょいい。
ストーリーは相変わらず「安っぽいハードボイルド」で現実離れしていますが。
原作の「推理小説」のがよっぽどなんじゃないかなぁ。
さらに現実離れなのは。
警察や公安で利用されているPCが簡単にハッキングできたり情報持ち出し可能なあたりです。
システム屋としてはセキュリティバブルな昨今。
PCの監視も満足にできないインフラは「ありえない」って思う。
むしろ24のCTUのようなガチガチのインフラのが現実味ある。
ドラマ作るときに相談してくれれば(笑)
少なくとも、現在リムーバブルな媒体に情報を取り出せなくする仕組みはあります。
PC利用もログや遠隔監視、Windowsならドメインのセキュリティポリシーで簡単に構築可能。
東芝さんやSOTECさんがかかわっているのに…
微妙っすよ。脚本家さんが「レトロ」なのがわかっちゃいます。
USBメモリって…いつの話?って思っちゃう。
へんなの。
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Comments
先日某社の某セキュリティソリューションを学ぶ機会がありまして、感激しましたよ~それがあれば、このドラマのような事はないだろうな~って!
すっかりそのセキュリティソリューションに洗脳されちゃいました!ちょっと値段が高いのが玉にキズだったりします!
セキュリティを守る為に、高い環境を構築して会社が傾いちゃ本末転倒ですし…
Posted by: てんちじん | October 07, 2006 at 10:40 PM